2022-07-19
土地を売るタイミングについて悩まれている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、税金や地価動向の観点から土地を売るタイミングについて解説しています。
東大阪市で土地の売却を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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土地を売るタイミングは所有期間から考えることが可能です。
土地を売却し、売却益が発生すると譲渡所得税を支払う必要があり、所有期間によって譲渡所得税の税率が異なります。
所有期間が5年以下を短期譲渡所得、5年を超えると長期譲渡所得と言い、それぞれの税率は以下のとおりです。
長期譲渡所得税に変わるタイミングで土地を売ると節税が可能です。
また自分が住んでいる居住用不動産で所有期間10年を超えるとさらに減税できますので覚えておきましょう。
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地価動向からも土地を売るタイミングを考えられます。
地価が下がるようなら土地を売るタイミングと言え、令和3年の地価公示では全国平均の住宅地の地価が5年ぶりに下落に転じました。
今後も人口減少などにより地価の下落が懸念されますので、地価動向に注意して売却のタイミングを伺いましょう。
さらに2022年は生産緑地の指定を解除される農地が増えるので、土地の供給が増え地価の下落が懸念されています。
地価の下落が加速するようなら早めの売却がオススメです。
東大阪市周辺で土地の売却をお考えの方は、ぜひ弊社までご相談ください。
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土地を売る際の注意点として名義の確認が挙げられます。
名義が本人名義でないと、基本的に土地を売ることはできません。
では、本人名義でない場合とは、どのようなタイミングでしょうか。
相続で得た土地は被相続人名義となっておりますので、相続登記によって名義人の変更が必要です。
相続登記は任意とされていますが、今後は義務化される予定であり、相続登記をしておかないと親族間でもトラブルになりますので注意しましょう。
夫婦の場合、共有名義で不動産を購入することもあり、土地を売る際は注意が必要です。
離婚が原因で土地を売る際は双方の同意が必要であり、離婚後に共有名義の土地を売るとなると話し合いが必要です。
離婚後の話し合いはトラブルになることも多く、できることなら離婚前の売却をオススメします。
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所有期間や地価動向から土地を売るタイミングを考えられます。
不動産会社と相談しつつきちんと注意点を確認し、合理的なタイミングで土地の売却をおこないましょう。
高井田本通を中心に、東大阪市で不動産売却をサポートする「株式会社モット不動産販売」では、ホームページより24時間、無料査定依頼を受け付けております。
不動産売却でお困りなことがありましたら、お気軽にご相談ください。